私がマイナーな通勤テレフォンレディをおすすめしない訳

準備・予備知識

テレレをするならモバイル・PC・通勤ルームがありますが特に通勤ルームを選ぶなら事前にしっかりリサーチする事をおすすめします。

もちろん通勤テレフォンレディでも相当に稼いでいるパフォさんがいることも事実です。

ですが、全国展開している1次代理店でも運営元の直営ではないフランチャイズ店も多く、ノルマなしとかノンアダルトの条件がスタッフの都合で覆されるという実例も経験者から直接聞いています。

具体的に問題点を挙げると

・スタッフの対応にばらつきが多い

・顔出しの強要

・アダルトの強要

・きついノルマ

・シフトは絶対

・報酬の未払い

・退会させてくれない

・部屋が汚い・狭い

・音漏れがする

・サポートが無い

・理不尽なローカルルール

1次代理店といっても実情は個人経営というケースも多く、管理は個々の裁量での様なグループもありマニュアルも徹底していないため対応には期待出来ません。

顔出しやアダルトを強要されるのは通勤ルームの賃借料に対するコスパを上げる目的のためです。

そのため、ノンアダよりもアダ。テレレよりもチャトレ。顔出しも必須などの後出し条件を持ち出します。

さらに働き方も自由にはさせてくれず、毎月何時間ものノルマをクリアしないと報酬の振り込みには応じてくれないなどの問題も頻発しています。

勤めてみて失敗したと思ったら辞めてしまえば良いのですが悪質な通勤ルームほど自分達に都合の良い契約書などを持ち出し、あらゆる手を使って拘束してきます。

もちろん最初から契約などしなければ良いのですが、旨すぎる話に乗せられたり、脅されてやむを得ずに契約してしまったなんてケースもある様です。

また、契約は無くても都合でシフトが守れないことで損害賠償を持ち出された事例もあります。

この様なトラブルに巻き込まれないためには事前のリサーチも必要ですが実際のところは真実の情報にたどり着くのも大変で、中には同業他社の妨害なんてものも有りますから慎重な見極めが必要です。

※全国展開しているグループなどの場合は日本ライブチャット協会に加盟しているかどうかも重要なポイントです。

なので、迷ったときにはJLAに問い合わせしてみるのが良いかもしれません。

JLAが掲げる10の約束

↓  ↓

安心マークのお店から10の約束

1.給与・報酬・売上対価の未払い及び遅延は行いません

2.退社・退店・契約解除の意志は尊重し無理な引き留めは致しません

3.個人情報は、「身分認証」「連絡業務」以外には使いません

4.違法サービスの強要は致しません

5.反社会的勢力との関係を持ちません

6.ライブチャットビジネス以外の業種へ紹介斡旋等は致しません

7.第三者アカウントを用いての出演誘導は致しません

8.給与・報酬・売上対価に関する詳細を面接時に明確に説明致します

9.不当な罰金・違約金を徴収しません

10.適正な指導及びサポートを公平に行い出演者様の売上向上に努めます

万一、当事者同士で問題解決に至らない場合でも協会に相談することが出来ます。

また、理不尽な要求を突き付けられた時には消費者庁に駆け込むのも手段の一つです。